伏見郵便局南側用地の活用事業者を公募/駐車場として活用/京都市

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京都市は、同市の保有する伏見郵便局南側用地(京都市伏見区)の敷地約930平方㍍を時間貸しや月極などの自動車用駐車場として活用できる事業者を公募する。事業者は法人のみとする。敷地は、現在駐車場として活用しているが、12月31日で現事業者との契約が満了するため、改めて活用事業者を決定する。応募書類を10月10日から16日に京都市上下水道局水道部疏水事務所管理係まで持参によって受け付け、10月末を目途に事業者を決定する。

【公募する敷地の位置図】

無題

25日から10月1日の間に、電子メールで質問を受け付け、10月9日に同局のホームページで回答する。事業の対象期間は2019年1月1日から24年12月31日までの6年間で、目的外使用許可の許可期間は3年ごととし、事業対象期間中に目的外使用許可の更新をする。最低使用料は年額344万9335円(非課税)。

所在地は、京都市伏見区桃山町真斉、撞木町地先。敷地では、近鉄伏見駅前駐車場として使っている。

出典:株式会社建設ニュース

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