国土交通省、生産性向上のモデルとなる事業に重点的支援

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国土交通省、生産性向上のモデルとなる事業に重点的支援

2017年09月07日 13時00分

ステップアップ支援対象を決定

国土交通省は9月4日、「建設産業生産性向上支援事業」において、生産性向上のモデルとなりうる5つの事業を重点的に支援すると発表した。

2017年度の支援対象となったのは、多能工の育成や、国が進める「i-construction」に対応できる人材を育成することで生産性向上を図る事業など、5つの案件。これらの案件は、公募により選定された。

建設産業生産性向上支援事業とは

国交省が実施する「建設産業生産性向上支援事業」は、建設産業における様々な課題への取り組みの中から、モデル性の高い案件を選定して、これに対し重点的に支援(ステップアップ支援)を行うというもの。

このステップアップ支援を行うことで、先進的な事例を水平展開させ、延いては、地域社会を支える中小・中堅の建設企業や建設関連企業の持続的成長を目指している。

支援の対象と内容

ステップアップ支援の対象となるのは、複数の中小・中堅建設企業等から構成されたグループが行う事業のうち、生産性向上に向けたモデル性の高い取り組み。内容は、1案件あたり100万円を上限に、計画実行段階の経費の一部が支援される。

(画像は国土交通省ホームページより)

▼外部リンク

国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/

出典:建設時事通信

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