旧左京保健センター跡1800平方㍍を売却/大学施設などに活用する事業者を公募/京都市

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京都市は12日、旧左京保健センター跡の市有地1829平方㍍を対象に、土地を取得し、大学や学術研究の拠点となる施設として活用する事業者を決める公募型プロポーザルを公告した。応募書類を12日から12月14日に行財政局サービス事業推進室で持参によって受け付ける。選定方法は二段階選抜方式を採用し、プレゼンテーション審査とヒアリングを実施する第一段階選抜が2019年1月15日、価格競争の第二段階選抜が19年1月中旬から下旬に実施し、19年2月上旬に有効活用事業者を決める。

参加資格は、大学や研究機関が敷地の周辺に点在していることから、大学やその附属施設、または学術研究の拠点となる施設を計画する法人または個人とする。

敷地の所在地は京都市左京区田中門前町1で、用途地域は近隣商業地域と第1種住居地域となっている。最低売却価格は6億1000万円。

資産有効活用市民等提案制度によって、市民や事業者から提案を募集し、大学施設や学術研究振興用地として活用することが最善であると判断し、公募型プロポーザルで事業者を募ることに決めた。

出典:株式会社建設ニュース

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