国土交通省、インドネシアで「日インドネシア技術連携セミナー」開催

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国土交通省、インドネシアで「日インドネシア技術連携セミナー」開催

2017年11月14日 21時00分

中堅・中小建設企業の海外進出支援で海外の教育機関と初の連携

国土交通省はこのほど、インドネシア・バンドン市にて「日インドネシア技術連携セミナー」を10月31日(火)に開催したと発表した。

同セミナーは、中堅・中小建設企業の海外進出支援のため、国交省がインドネシアのバンドン工科大学と連携して開催した。

国土交通省では、これら建設企業の海外進出促進に向け、技術の売り込みや現地関係者とのコネクション作りを行っているが、海外の教育機関と連携して支援するのは今回が初めてという。

セミナーには約200名が参加

セミナーにはインドネシア側から公共事業・国民住宅省 ヤヤ建設開発総局建設業発展局長や、バンドン工科大学土木学部副学部長、現地企業の関係者ら総勢166名が参加。

日本側からは国交省の太田建設産業海外ビジネス推進室長、中堅・中小建設企業の訪問団10社、現地日系企業の関係者ら合わせて24名が参加した。

セミナーではインドネシア側がこれまでの外国企業との連携実績などを紹介。日本側は、杭打技術や舗装技術、ドローンを活用しての測量技術など、日本の優れた建設技術を紹介し意見交換も行われた。この他、約90社の現地企業が参加してビジネスマッチングも行われた。

(画像は国土交通省ホームページより)

▼外部リンク

国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/

出典:建設時事通信

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