建設産業の魅力を発信する小学生向けキャラバン実施

閲覧数:31 view

建設産業の魅力を発信する小学生向けキャラバン実施

2017年12月12日 16時00分

建設産業のイメージアップで担い手を確保

国土交通省の「建設産業戦略的広報推進協議会」が12月15日(金)、さいたま市立文蔵小学校にて小学6年生約120名を対象に「学校キャラバン」を実施する。12月8日に国土交通省が発表した。

学校キャラバンでは、建設業界や行政が一体となって小学校や中学校、高校を訪問。ものづくりの素晴らしさや建設業の社会的役割などについて、生徒だけでなく保護者や教員に対しても直接語りかける交流が行われている。

「建設産業戦略的広報推進協議会」では、建設産業のイメージアップにつながるモデル的な広報活動を進めているが、学校キャラバンはその一環だ。平成26年度から実際され、小学校で開催されるのは3回目、学校全体では通算17回目の開催となる。

ドローン飛行見学やVR体験も

今回の学校キャラバンで行われるのは、建設業の様々な活動の講演や、ドローン飛行見学、VR体験、ロボットスーツ装着体験、ドームシアターでの災害体験、指さし呼称などだ。

キャラバンは9:45~12:00に体育館などで行われるが、前日の17:00までに問い合わせ先にて事前登録を行えば取材も可能だ。問い合わせ先は、国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 直通電話03-5253-8281。担当は、調整係長・中野次郎、主査・渡邊広樹。

(画像は国土交通省 ホームページより)

▼外部リンク

国土交通省 プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/

出典:建設時事通信

関連記事

  1. 「全国版空き家・空き地バンク」をLIFULLとアットホームで試行運用開始

  2. 旧左京保健センター跡1800平方㍍を売却/大学施設などに活用する事業者を公募/京都市

  3. 旧大池出張所を解体/7月中に完了/北おおさか信用金庫

  4. 豊中市の宿舎など取得/敷地面積は計4500平方㍍/兵庫宝不動産

  5. WOW TO JAPANプロジェクト第1号決定!ベトナムで実証

  6. 弁天町駅近くにマンションを新築/敷地面積は860平方㍍/福原商店

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキング