岡山にて、バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ開催

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岡山にて、バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ開催

2017年12月23日 18時00分

全国各地で随時ワークショップを開催、次回は岡山

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2018年2月2日(金)岡山にて、バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ「持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて」を開催する。

NEDOは2014年より「バイオマスエネルギーの地域自立システム実証事業」を実施しており、同事業の一環としてバイオマスエネルギー事業に関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、全国各地でワークショップを開催している。

先進事業者や関連分野の有識者が講演を行う

当日はNEDOをはじめとして、みずほ情報総研や株式会社富士クリーン、昭和化学工業株式会社、JFE環境サービス株式会社などの関連企業、北海道大学大学院の石井和英準教授や九州大学先導物質科学研究所の林潤一郎氏などが登壇。

「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件」や「地域におけるバイオガスプラントの役割」、「バイオマスエネルギー利用:FITとPost-FIT」など、さまざまな角度からの講演を行う。

開催は2018年2月2日(金)13時から17時20分まで、会場は岡山市にあるTKP岡山会議室。参加費は無料だがウェブサイトからの申し込みが必要で、定員になり次第締め切られる。

(画像はNEDOウェブサイトより)

▼外部リンク

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプレスリリース
http://www.nedo.go.jp/events/FF_100101.html

出典:建設時事通信

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