厚生労働省、東京五輪大会施設工事の安全を呼びかけるスローガンを発表

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厚生労働省、東京五輪大会施設工事の安全を呼びかけるスローガンを発表

2017年10月10日 13時00分

安全意識を高め、大会のエンゲージメントに貢献

厚生労働省はこの度「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」における大会施設工事の安全を呼びかけるスローガンを発表した。

発表されたスローガンは、「未来に伝える安全管理 成功させよう夢の祭典」。東京都の西嶋直昭(にしじまなおあき)さんの作品だ。

523作品の中から決定

このスローガンは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会 大会施設工事安全衛生対策協議会が、大会施設の建設工事に携わる人たちの安全意識を高め、大会のエンゲージメントともなるようにと公募していたものだ。

公募では、大会施設の建設工事に携わる人たち各々が世界最大の平和の祭典に参加しているという思いや、大会施設を今後の安全な建設工事のモデルとしていこうとする思いなど、3つのテーマが挙げられ、テーマに沿ったスローガンを募集していた。

公募は今年6月末から7月末にかけて行われ、全国から523作品の応募が寄せられた。この中から同協議会が今回の作品を決定した。

厚生労働省では、今後、大会施設工事の建設現場にこのスローガンの横断幕等を作成・配布するなどして、さらなる安全意識の向上を図るとしている。

(画像は厚生労働省ホームページより)

▼外部リンク

東京五輪大会施設工事の安全を呼びかけるスローガン
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000179737.html

出典:建設時事通信

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