1級管工事施工管理技術検定「実地試験」の合格者発表、女性の比率過去最大

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1級管工事施工管理技術検定「実地試験」の合格者発表、女性の比率過去最大

2018年02月24日 13時00分

合格者数6,421人、合格率63.2%

国土交通省は2月23日、1級管工事施工管理技術検定「実地試験」の合格者を発表した。これによると女性の合格者比率は4.5%を記録し、データが残る平成15年度以降では最大となった。

この実地試験は、昨年12月3日に国土交通大臣の指定試験機関である一般財団法人全国建設研修センターが全国10地域13会場で実施した。受験者数は10,158人。これに対し合格者数は6,421人で合格率は63.2%だった。

女性の合格者数、289人

実地試験受験者のうち女性の受験者数は全体の3.7%にあたる379人。また女性の合格者数は合格者全体の4.5%にあたる289人だった。女性の受験者比率と合格者比率はともに、データが残る平成15年度以降では最大の値となった。

合格者の約9割が49歳以下

実地試験合格者を年齢別でみると、49歳までの合格者が全体の約9割を占めた。このうち45歳~49歳の合格者が若干少なめではあるが、49歳まではどの年齢もほぼ同じような割合となった。

また学歴別では大学卒が約半数を占めたが、高等学校卒が34.5%、中学卒が4.1%となった。

(画像は国土交通省ホームページより)

▼外部リンク

国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001222789.pdf

出典:建設時事通信

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