千葉駅西口再開発事業、新日本建設の共同企業体に決定

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千葉駅西口再開発事業、新日本建設の共同企業体に決定

2018年02月27日 14時00分

3棟の建築物を建設、平成32年3月完成予定

千葉市は2月23日、「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」B工区における特定建築者を新日本建設の共同企業体に決定したと発表した。

今回決定となったのは千葉市の新日本建設株式会社を代表とする共同企業体「千葉駅西口地区B工区再開発事業体」。

「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」B工区は、中央区新千葉2丁目の約0.6haの土地に公共施設や医療施設、商業施設、住宅などが入る計3棟の建築物を建設するというもの。

千葉市では昨年9月から同工区の特定建築者を募集していたが、応募者は今回決定した共同企業体のみだった。今年3月着工、平成32年3月の完成予定となっている。

共同企業体の事業提案 概要

B1棟(商業棟)は建築面積686.04平方メートル、地上15階、棟屋1階の鉄筋コンクリート造り。この建物の主要用途は共同住宅、スポーツジム、クリニック、 保育所、飲食店舗、物販店舗、駐輪場とする。

B2棟(公園棟)は建築面積869.36平方メートル、地上2階の鉄骨造りで、店舗、公共駐輪場、立体都市公園とする。

B3棟(病院棟)は建築面積1,909.70平方メートル、地上9階、鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨造り)の病院とする。

(画像は千葉市ホームページより)

▼外部リンク

千葉市トピックス
https://www.city.chiba.jp/

出典:建設時事通信

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