国土交通省、建設労働需給調査結果(平成30年1月調査)を公表

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国土交通省、建設労働需給調査結果(平成30年1月調査)を公表

2018年02月27日 16時00分

8職種の過不足率、1月は0.9%の不足

国土交通省は2月26日、建設労働需給調査結果(平成30年1月調査)について公表した。

調査は、建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月把握することにより、建設業者の技能労働者確保に資するとともに、円滑な公共事業の執行及び建設労働対策をすすめるための基礎資料とすることを目的とし、毎月10日~20日までの間の1日(日曜、休日を除く)を調査対象日として調査している。

全国の8職種の過不足率は、1月は0.9%の不足となり前月(12月)1.6%の不足と比べ0.7ポイント不足幅が縮小した。

職種別では鉄筋工(土木)の不足率2.4%で最大

職種別の状況は、型わく工(土木)が2.1%の不足、型わく工(建築)が0.9%の不足、左官が0.3%の不足、とび工が1.1%の不足、鉄筋工(土木)が2.4%の不足、鉄筋工(建築)が0.1%の不足、電工が0.6%の不足、配管工が1.2%の不足で、全職種で不足となった。

地域別の状況(8職種計)は、北海道が1.6%の不足、東北が0.3%の過剰、関東が1.1%の不足、北陸が1.2%の不足、中部が0.5%の不足、近畿が過不足なし、中国が1.4%の不足、四国が2.3%の不足、九州が2.8%の不足、沖縄が0.2%の不足となっている。

(画像は国土交通省トップページより)

▼外部リンク

国土交通省 プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/

出典:建設時事通信

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