国交省、2月の主要建設資材需給・価格動向調査結果を発表

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国交省、2月の主要建設資材需給・価格動向調査結果を発表

2018年03月01日 14時00分

異形棒鋼・H形鋼・軽油の価格やや上昇

国土交通省は今年2月1日~5日に行った主要建設資材需給・価格動向調査の結果を2月26日に発表した。これによると建築資材の価格動向は、異形棒鋼・H形鋼・石油(軽油)がやや上昇し、その他の資材は横ばいとなった。

国土交通省では建設事業の円滑な推進を図り、主要建材7資材13品目についての需給、価格、在庫の変動状況を、毎月全国10地域で調査している。調査対象業者は、建設資材の供給側と需要側から選定した約2,000社のモニター。

異形棒鋼とH形鋼の価格 昨年11月から上昇傾向

価格動向の調査結果によると、全国及び被災3県では異形棒鋼、H形鋼、石油(軽油)の3品目が先月よりやや上昇し、異形棒鋼とH形鋼は昨年11月から上昇傾向が続いている。

需給動向は、全国ではすべての資材が均衡、在庫状況はすべての資材が普通となった。被災3県(岩手県、宮城県、福島県)ではアスファルト合材が、やや緩和し、その他の資材は均衡となっている。

被災3県の骨材 やや品不足

在庫状況は、全国ではすべての資材が普通。被災3県では骨材がやや品不足、その他の資材は普通となった。

(画像は国土交通省ホームページより)

▼外部リンク

国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/

出典:建設時事通信

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